愛猫の旅立ち

感謝

21年間我が家の家族の一員であった愛猫(名前はクマ)が、お彼岸の日に虹の橋を渡り、帰らぬ存在となってしまいました。

この子のお母さんは野良猫で、次女が神戸に住んでいた時に会社帰りに後ろからトコトコとマンションまで着いてきた子猫でした。

この子猫はそのまま三日間次女の部屋の前から動かずにいたので、猫好きの大家さんから「本来は動物は飼ってはダメなんだけれどね、可哀想だから飼ってやってもらえない?」と頼まれて飼い始めた猫(ジュード)が産んだ子供がクマなのです。

ジュードは次女が外国で住むことになった時に私の姉の家の家族となり、22年目の今も元気にしており、大切にしてもらっています。

クマは外に出してやると鳥を咥えて帰ってきたり、あるときはトカゲを咥えて帰ってきて、自慢げに私に見せたりするので驚かされること、しばしばでした。

猫本来の狩りをする習性はいたずら盛りの猫にとっては普通のことだったのかもしれませんね。

その元気いっぱいだったクマですが、今から4年前に鼻の奥に腫瘍が出来、動物病院で診てもらった結果、残念ながら治療の方法はありません、と診断されたのです。

そこで、弊社のキノコのサプリメントをエサに混ぜて食べさせて様子をみていたところ、3週間ほど経ったある日、鼻から大量の血を出し、腫瘍は消えてしまいました。

動物病院の先生も見放されたほどの腫瘍が自前のサプリメントで消滅させることが出来たのです。

多くのお客様に弊社のキノコサプリメントをご提供させていただいている立場として、さらに自信を深めたことは言うまでもありません。

腫瘍ができた時に「猫は15年も生きたら上等ですよ。」と動物病院の先生に言われてから6年も長生きをしてくれたのです。

我が家の家族として話題を提供し続けてくれた彼女の突然の死は寂しいものがありますが、奇跡を起こして私たちに自信を与えたくれたことに心から感謝をしています。

息を引き取った翌日に動物霊園でお葬式をしてもらいました。

もちろん、悲しみはひとしおでしたが、我が家の家族として21年間一緒に居てくれたこと、たくさんのことを気付かせてくれたことに感謝をしてのお別れでした。

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