令和の祈り

光輝け!

令和の御代になって1ヶ月と20日近くが経ち、5月もあと10日余りとなりました。

私は大型連休中も悩める方、困っていらっしゃる方のご相談をお受けするために遠路出かけておりましたが、どこに行くのも大渋滞で中々目的地に着けず、ちょっと疲れ気味でした。

まず、令和初日の5月1日は平成元年3日目に「悩める人、困れる人のために神様の手足となり、お働きになりますように。」という御神示をいただいた奈良県西吉野にある天河大弁財天社にお詣りに行き、私をここまで導いてくださった感謝の気持ちを申し上げると共に、新しい御代が光り輝く世となり、万人が幸福になれますようにと正式参拝をさせていただきました。

生きとし生けるものは皆平等に生かされており、人間の都合勝手の良いように自然破壊をしたり、生態系を狂わせて良いわけはありません。

原発もしかり、戦争を仕掛けるのもしかり、クマは怖い動物なので殺してしまえ!という考えも同じです。

また、野菜につく害虫についてもしかりで、農薬散布をし、雑草は除草剤で枯らし、そして収穫量が増えるように遺伝子組み換えをしたり、種はすべて買うようにと、第二世代ができない種を開発するなど、人間が手を加えたせいで自然界はぐちゃぐちゃになってきています。

まもなく始まるAIの時代の幕開けに相応しく、壊してしまった自然環境を取り戻すために心と時間を割いて欲しいと思います。

ちさな事から一つずつ、皆で掛かれば大きなうねりとなるはずです。

おかしいことをおかしいと、素直に声に出しましょう。

そして、心と心をつなぐ挨拶を自分の方から発してまいりましょう。

「令和とは、今までのことを一旦リセットしてやり直す」、そんな時代を意味するのだそうです。

大和の心を取り戻し、叡智を活かして人と自然に優しくなる日が早く来ることを心より願っています。

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